2018年(平成30年)度シンポジウム・見学会予定

シンポジウム日程:2018年(平成30年)10月27日(土)
シンポジウム会場(10月27日):愛媛大学南加記念ホール(松山市)
シンポジウムテーマ:地域を支える学校建築の意義と活用
愛媛県には開明学校(西予市、明治15年建築)や日土小学校などの歴史的価値の高い小学校が建築され、それが今に保存・活用されている背景を住民の意識などから考える。学校教育ではなく、学校建築の視点から教育を考え直すことがねらいである。
基調講演:曲田清維(愛媛大学名誉教授)
パネリスト:堀内八重、眞田井良子、渡邉義孝
コーディネータ:竹下浩子(愛媛大学)
民家展:「伊予の民家と町並み(歴史的建造物、文化的景観)」スライドショー
懇親会・宿泊:ホテルクレメント宇和島(愛媛大学でのシンポジウム終了後にバス移動)
見学会日程:2018年(平成30年)10月28日(日)
見学会テーマ:伊予の学び舎と民家・町並みを巡る-歴史の継承と使い続ける建築-
見学先:西予市卯之町の町並み(重伝建群)・開明学校、旧宇和小学校、内子町の町並み(重伝建群)・旭館、松山市の豊島家(重文)
実行委員:竹下浩子(委員長、愛媛大学教育学部)、河村明植(本学会評議員)、大西直子
事務局担当:岸本 章、山崎祐子

 

2019年度第46回大会予定

日程:2019年6月8日(土)~6月9日(日)
会場(6月8日):武庫川女子大学甲子園会館
所在地:兵庫県西宮市戸崎町1-13 JR神戸線甲子園口駅より徒歩10分
施設の概要:甲子園会館はフランク・ロイド・ライトの弟子遠藤新の設計で、昭和5年(1930)に竣工し、甲子園ホテルとして開業した。現在は武庫川女子大学の建築学科や学内研究機関の生活美学研究所などの学舎として利用されている。国登録有形文化財(建造物)。
*6月8日には会場施設の見学を行い、講演は行わない。
懇親会(6月8日):がんこ・お屋敷三田の里店(三田市大原、旧庄屋の古民家を利用)
研究発表終了後にバスに乗車し、三田市へ移動
宿泊(6月8日):ホテルメルクス(JR・神戸電鉄三田駅前)
見学会(6月9日):三田の街並み、ほんまち交流館「縁」→旧九鬼家住宅資料館(三田市、明治8年擬洋風建築、県指定)→神戸市北区大沢の渕上家(茅葺き民家、市指定)→神戸女学院(昭和8年ヴォーリズ設計、重要文化財)→白鹿記念酒造博物館または竹中大工道具博物館→新神戸駅解散
実行委員:西尾嘉美(委員長)、森隆男(理事)、椿原佳恵(会員)
事務局担当:小花 宰、佐藤照美