審査論文応募要項

1 内容 民俗建築に関する論文・調査報告などとし、原則として未発表のものであること。ただし、本学会大会・研究会で発表したものは差し支えない。
連続して数編応募する予定の場合でも、各編がそれぞれ完結していること。その場合各編の表題は内容を適切にあらわしたものとし、総主題を副題とする。
2 応募資格 本会会員とする。
3 提出期日 4月20日および10月20日締めとする。
4 提出先 本学会事務局審査論文委員会
5 原稿論文・報告は図・表・写真のスペースを含め、刷り上がり8ページ以内とする。注記は一連番号を付し、本文の最後にまとめること。
原稿は和文または英文で横書き(ワードプロセッサー等仕上げ)とし、下記の執筆要領に従う。図はインキングして、ただちに版下になるものを用意すること。
*執筆要領
  和文原稿:刷り上がり8ページ以内、1ページは22字×36行×2段を基準とし、冒頭に和文表題、英文表題、和文著者名、英文著者名、本文、注記の順に記述し、英文紹介(100語程度)を加えてもよい。
英文原稿:刷り上がり8ページ以内、1ページは36行、650語程度を基準とし、冒頭に英文表題、和文表題、英文著者名、和文著者名、和文紹介(200字程度)、本文、注記の順に記述する。
上記分量を越えた場合は別途費用(10,000円/頁)を徴収する。なお増分は2ページ以内とする。
  提出原稿は3通(ただしコーピ可)とし、郵送に際しては、「審査論文原稿」と封書に表記すること。
6 論文の採否 審査論文委員会は提出された論文・報告を「応募原稿査読要領」に基づいて判定し採否を決定する。
7 審査料 審査受付けと同時に審査料として20,000円を徴収する。
8 掲載 採用された論文・報告は学会誌『民俗建築』に審査論文として掲載する。
9 質疑 掲載された論文・報告にたいし誌上質疑・討論を申し込む場合は、対象論文・報告名を頭書し、要旨を簡潔に書き、本学会事務局審査論文委員会あてに送付する。なお、質疑は対象論文・報告の掲載から6ヶ月以内とする。
10 著作権 掲載された論文・報告の著作権は著者の占有とし、本学会は編集出版権を持つものとする。
*詳細は審査論文委員会報告(112号)を参照下さい。

平成4年4月25日制定
平成5年5月29日改定
平成10年1月1日改定
平成11年5月22日改定
平成14年5月18日改定

*提出先住所  
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-33
法政大学デザイン工学部建築学科内
一般社団法人日本民俗建築学会審査論文委員会宛